2012年03月30日

西日本新聞の読みどころ・・・



1.4月1日から新紙面読みとく新聞「もの知りタイムズ」

西日本新聞が4月1日から変わります。子どもから大人まで読んで学べる「も
の知りタイムズ」面を新設、毎日掲載します。難しいニュースをやさしく解説するコーナーや、こども記者たちがあこがれの職業をリポートする「お仕事拝見」、投稿広場「ジュニアこだま」など盛りだくさんの内容を日替わりでお届けします。1面は記事の目次と天気予報を1カ所にまとめ、すっきりと読みやすくします。降水確率は午前、午後、夜の3区分に。「春秋」は切り抜きやすいレイアウトになります。さらに「もの知りタイムズ」面と連動したクイズ「知ってる?Q州」など新企画も登場します。より読みやすく、より分かりやすくニュースをお伝えする西日本新聞にご期待ください。

〜4月1日からの「もの知りタイムズ」1週間〜
「もの知りタイムズ」の開始を記念して1日(日)は特集ページを作ります。「活字を読むのが大好き」というタレントのスザンヌさんインタビューのほか、福岡市を拠点に活動するアイドルグループHKT48も登場。2日(月)の「もの知りタイムズ」では今、話題の「秋入学」をわかりやすく解説しています。4日(水)と7日(土)は、益々パワーアップしたこども記者たちの記事が満載です。

2.瀬戸内寂聴さん回想録「この道」朝刊で好評連載中!

連載では、瀬戸内さんが作家として女性として、歩んできた自らの半生を振り返り、現代の女性たちの生き方を見つめます。

3.4月8日付1面掲載予定の大型企画「提論明日へ」

東京大学大学院教授姜尚中さん登場
日曜日朝刊1面で郷土ゆかりの著名人・有識者が執筆する大型企画「提論明日へ」。私たちが暮らす九州でも混迷が続き、先行き不透明な状況となっています。地域の再生と自立、アジアを展望した発展への道筋についてどのように向き合い、考えていけばいいのか。九州に住む読者の皆様に向け、提言やヒントをいただきます。

8日付の紙面では、東京大学大学院教授の姜尚中さんが登場します。九州の歴史や風土の特長を踏まえ「地域の目線」から今後の展望を描きます。日曜付の「提論明日へ」にご期待ください!
なお、4月1日付け「提論明日へ」は、お休みさせていただきます。





紙の新聞もたまには、読んでみませんか?
http://www.futsukaichi.com/shidoku

1週間無料でお試しできますよ〜。




posted by 中の人 at 15:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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